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■日高大洋牧場NEWS 2023




◆サンポーニャが待望の初勝利!
8月19日、札幌競馬場で行われた3歳未勝利(芝1200m)において、当牧場生産のモーリス産駒サンポーニャが優勝しました。
レースでは、スタート後、二の脚速く最内から先行すると、そのまま先頭で直線を迎えました。直線でもその脚色は衰えず、最後は、後続に2馬身差をつけて待望の初勝利を飾りました。
前々走、前走2着と惜しい競馬が続いていましたが、今回強い競馬で勝ち上がってくれましたので、昇級戦となる次走が楽しみです。
関係者の皆様、本当におめでとうございました。


◆ローズスターが桑園特別を制し3勝目!
8月5日、札幌競馬場で行われた桑園特別(3歳上2勝クラス、ダート1700m)において、当牧場生産のドレフォン産駒ローズスターが優勝しました。
レースでは、道中は中団でじっくり脚を溜め、直線、馬群の中から鋭く伸びてくると、2着馬をクビ差退けてゴール、自身3勝目を飾りました。 今回、昇級2戦目にして早くも2勝クラスを突破した本馬ですので、次走が本当に楽しみになってきました。
関係者の皆様、本当におめでとうございました。

また、今年産まれた本馬の妹(3/27生)の父スワーヴリチャードは、現在2歳産駒が大活躍中ですが、8月6日に新潟競馬場で行われた2歳OPダリア賞(芝1400m)もその産駒コラソンビートが強い競馬で制しており、今後の活躍に益々期待が高まります。


◆ローズスターが2勝目を飾る!
6月25日、函館競馬場で行われた3歳上1勝クラス(ダート1700m)において、当牧場生産のドレフォン産駒ローズスターが優勝しました。
レースでは、道中は控えて後方から追走、直線、外から勢いよく伸びてくると、馬群を一気に抜き去り、2馬身半差で勝利を飾りました。今回は、前走未勝利勝ちからの昇級初戦でしたが、強い競馬であっさり通過してくれましたので、今後の活躍が益々楽しみになってきました。
関係者の皆様、本当におめでとうございました。

尚、本馬の母ロゼットネビュラは、今年、先週末2勝を挙げ注目が集まる新種牡馬スワーヴリチャードの牝馬(3/27生)を出産しています。


◆バレストラ快勝!
6月18日、函館競馬場で行われた3歳上1勝クラス(ダート1700m)において、当牧場生産のドゥラメンテ産駒バレストラが優勝しました。
レースでは、スタート後は周りが速く後方からの競馬となり、道中も手綱を引く場面があるなど、決してスムーズな競馬ではありませんでしたが、3コーナー手前からまくり気味に追い上げていくと、直線、外からよく伸びて、2着馬をクビ差とらえたところがゴールでした。
本馬にとって 、函館競馬場はこれまで3戦して2勝3着1回と得意の舞台としていますので、次走を楽しみに待ちたいと思います。
関係者の皆様、本当におめでとうございました。

尚、本馬の母イースターアイランドは、今年ロードカナロアの牝馬(2/14生)を出産しており、7月11日(火)に行われる「セレクトセール2023」に上場を予定しています(上場番号349番)。


◆ネッロランパンテが待望の初勝利!
6月10日、東京競馬場で行われた3歳未勝利(芝1800m)において、当牧場生産のキズナ産駒ネッロランパンテが優勝しました。
レースでは、スタート良く飛び出すと、道中は好位を追走、直線では一旦は2着馬に交わされたものの、もう一度差し返し、最後は際どいゴールとなり写真判定にもつれ込みましたが、見事ハナ差で勝利を飾りました。
近走では2着、3着と惜しい競馬が続いていましたので、我々スタッフにとりましても大変嬉しい初勝利となりました。 関係者の皆様、本当におめでとうございました。

尚、本馬の母リラックススマイルは、今年ダイワメジャーの牝馬(5/10生)を出産しています。


◆オセアフラッグが2走目で初勝利!
4月16日、中山競馬場で行われた3歳未勝利(ダート1800m)において、当牧場生産のオルフェーヴル産駒オセアフラッグが優勝しました。 レースでは、流れに乗って先行し、道中は2〜3番手を追走、4コーナーで早くも先頭に立つと、2着馬の追撃をクビ差振り切り、ゴールを駆け抜けました。
前走のデビュー戦では思わぬ大敗を喫した本馬でしたが、2走目の今回、ダート替わりで見事変わり身を見せてくれましたので、次走が楽しみになってきました。
関係者の皆様、本当におめでとうございました。

尚、本馬の母イースターアイランドは、今年ロードカナロアの牝馬(2/14生)を出産しています。



◆ワセダタンク快勝!
3月19日、阪神競馬場で行われた4歳上1勝クラス(ダート1200m)において、当牧場生産のシニスターミニスター産駒ワセダタンクが優勝しました。 レースでは、逃げ馬を見る形で終始2番手を追走、4コーナーで早くも先頭に立つとそのまま押し切り、3/4馬身差で2勝目を飾りました。
今回、単勝1番人気に推されていた本馬ですが、見事その人気に応えてくれましたので、今後さらに勝ち星を重ねていってくれることを期待したいと思います。
関係者の皆様、本当におめでとうございました。


◆ローズスターが初勝利を飾る!
2月26日、阪神競馬場で行われた3歳未勝利(ダート1800m)において、当牧場生産のドレフォン産駒ローズスターが優勝しました。 レースでは、スタート良くハナを切ると、そのまま逃げの手に出た本馬は、直線に入ってもその脚色は衰えず、後続に2馬身半差をつけて初勝利を飾りました。 今回はデビュー以来3戦目、ダートは2戦目となりましたが、強い競馬を見せてくれましたので、昇級戦となる次走が楽しみになってきました。
関係者の皆様、本当におめでとうございました。

尚、本馬の母ロゼットネビュラは、本年スワーヴリチャード産駒を受胎(出産予定日3/10)しています。



◆トワキがJRA交流競走を快勝!
2月1日、川崎競馬場で行われたJRA交流競走・ジャニュアリーフラワー賞(ダート1400m)において、当牧場生産のヘニーヒューズ産駒トワキが優勝しました。 レースでは、道中は4番手付近に位置していたものの追走に苦労しているようにも見え、一旦ポジションを下げてしまったのですが、直線で外に持ち出すと、1頭だけ際立った伸び脚を発揮、最後は抑える余裕も見せてゴールを駆け抜けました。
本馬の通算成績はこれで4戦2勝2着1回、今回はJRA交流戦ながら1番人気に支持されていましたが、見事その人気に応える勝利を飾ってくれましたので、今後の活躍に期待が高まります。
関係者の皆様、本当におめでとうございました。

尚、本馬の母ホクセツダンスは、本年フィレンツェファイア産駒を受胎(出産予定日2/12)しています。


◆エムエスドンがライデンリーダー記念制覇!
昨年末の12月30日、笠松競馬場で行われた2歳重賞ライデンリーダー記念(ダート1400m)において、当牧場生産のラブリーデイ産駒エムエスドンが優勝しました。 道中は、行き脚良く2番手を追走、向こう正面で早くも先頭に立つと、直線に入ってもその脚色は衰えず、後続の追撃をアタマ差凌いで、先頭のままゴールを駆け抜けました。
本馬の通算成績はこれで10戦4勝ですが、3着以下は4着1回しかありません。これまでオープン戦では惜しい競馬が続いていましたが、この勝利を契機に、今年益々活躍してくれることを期待したいと思います。
関係者の皆様、本当におめでとうございました。

尚、本馬の母アルマニンファは、明け1歳産駒にリアルインパクトの牝馬がおり、本年リアルスティールを受胎(出産予定日5/9)しています。









    
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