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■日高大洋牧場NEWS 2022



◆フェルヴェンテが力強い競馬で昇級初戦を突破!
10月23日、阪神競馬場で行われたなでしこ賞(ダート1400m)において、当牧場生産のダノンバラード産駒フェルヴェンテが優勝しました。9頭立てと少頭数となった当レース、道中は中団待機で脚をため、直線、外から追い出した本馬は、鞍上に促され力強く伸びて、最後は、2着馬に1馬身3/4差をつけて勝利を飾りました。
前走で初勝利を挙げたばかりの本馬でしたが、昇級初戦を強い競馬で突破、これでダートに変わって4着、1着、1着と適性の高さを見せてくれていますので、今後の活躍が益々楽しみになってきました。
関係者の皆様、本当におめでとうございました。

◆ハウピアが2戦目で早くも勝ち上がり!
10月8日、阪神競馬場で行われた2歳未勝利(芝1400m)において、当牧場生産のレッドファルクス産駒ハウピアが優勝しました。レースでは、逃げ馬を見る形で2番手を追走、直線では他馬との追い比べになりましたが、馬場の真ん中から力強く抜け出し、2着馬に3/4馬身差をつけてゴールを駆け抜けました。
デビュー戦でも4着と好レースを見せてくれていましたが、この2戦目で早速勝利を飾ってくれましたので、本馬の今後の活躍が益々楽しみになってきました。
尚、本馬は、当牧場の自己所有馬であり、姉パフェムリの初勝利以来、久々の勝利の美酒となりましたので、我々スタッフの喜びもひとしおです。
厩舎関係者の皆様、本当にありがとうございました。


◆フェルヴェンテが初勝利を飾る!
9月24日、中京競馬場で行われた2歳未勝利(ダート1800m)において、当牧場生産のダノンバラード産駒フェルヴェンテが優勝しました。レースでは、道中は好位3〜4番手から手応え良くレースを進め、直線半ばで早くも先頭に立つと、最後まで伸び脚は衰えず、嬉しい初勝利を飾りました。
今回はダート替わり2戦目となりましたが、2着馬に2馬身差、3着馬にはさらに4馬身差と、強い競馬で結果を出してくれましたので、本馬の今後の活躍に期待が高まります。
関係者の皆様、本当におめでとうございました。


◆シャウビンダーが待望の初勝利!
9月19日、中京競馬場で行われた3歳以上1勝クラス(芝1400m)において、当牧場生産のクロフネ産駒シャウビンダーが優勝しました。レースでは、道中は中団やや後方を追走、直線で外に持ち出すと、馬場の真ん中から懸命に伸びてきて、最後は2着馬の追撃をハナ差しのぎ切り、見事勝利を飾りました。
未勝利の身での1勝クラスへの挑戦でしたので、終わってみれば単勝万馬券となる勝利でしたが、新馬戦では2着入着とその素質を感じさせていた本馬ですので、これを契機に勝ち星を積み重ねていってくれることを期待したいと思います。
関係者の皆様、本当におめでとうございました。

◆マリアエレーナがG3小倉記念で重賞初勝利を飾る!
8月14日、小倉競馬場で行われたG3小倉記念(芝2000m)において、当牧場生産のクロフネ産駒マリアエレーナが優勝しました。レースでは、スタート良く飛び出すと、道中は好位のインを追走、4コーナー手前から絶好の手応えで先頭に躍り出ると、あとは後続を引き離すばかりで、最後は、2着馬に5馬身差をつけてゴールを駆け抜けました。
戦前は、牡馬相手のハンデ戦ということもあり混戦模様ではありましたが、終わってみれば圧巻のパフォーマンスで重賞初勝利を飾ってくれましたので、本馬の今後の活躍が益々楽しみになってきました。
関係者の皆様、本当におめでとうございました。

◆バレストラが9馬身差の圧勝劇!
7月16日、函館競馬場で行われた3歳未勝利(ダート1700m)において、当牧場生産のドゥラメンテ産駒バレストラが優勝しました。レースでは、スタート後、外から徐々にポジションを押し上げ先手を奪い、そのままリードを広げていくと、直線に入っても、その脚色は衰えず、最後は、後続に9馬身差をつけて逃げ切り勝ちを収めました。
初ダートとなった前走で3着に入着し、ダート2戦目となった今回、強い競馬で嬉しい初勝利を挙げてくれましたので、今後、ダートの舞台で益々活躍してくれることを期待したいと思います。
関係者の皆様、本当におめでとうございました。

◆シゲルリジが1勝クラスを快勝!
4月30日、阪神競馬場で行われた4歳上1勝クラス(ダート1200m)において、当牧場生産のシニスターミニスター産駒シゲルリジが優勝しました。
レースでは、道中は手応え十分に2番手を追走、4コーナーから先頭に並びかけていくと、直線、後続を寄せつけず、2着馬に1馬身1/4差をつけて勝利を飾りました。
今回は、名手福永騎手を鞍上に、正攻法の競馬で強い勝ちっぷりでしたので、今後さらに勝ち星を重ねていってくれることを期待したいと思います。
関係者の皆様、本当におめでとうございました。

◆ランコントルが嬉しい初勝利!
4月24日、東京競馬場で行われた3歳未勝利(ダート1400m)において、当牧場生産のロードカナロア産駒ランコントルが優勝しました。
スタート後、徐々に進出し先手を奪うと、直線、力強い伸び脚で後続を突き放し、最後は、2着馬に2馬身半差をつけて、ゴールを駆け抜けました。 これまで2着が3回あるように惜しい結果が続いていた本馬でしたので、我々スタッフにとりましても、大変嬉しい初勝利となりました。
関係者の皆様、本当におめでとうございました。

◆ノットイェットが2勝目を飾る!
2月12日、小倉競馬場で行われた4歳以上1勝クラス(ダート1700m)において、当牧場生産のキズナ産駒ノットイェットが優勝しました。今回も逃げの手に出た本馬でしたが、直線に入ってもその脚色は衰えることなく、最後は、2着馬をハナ差振り切り、見事逃げ切り勝ちを収めました。 初勝利後、1勝クラスでも2着が3回あり、惜しい競馬が続いていた本馬ですので、待望の2勝目に我々スタッフの喜びもひとしおです。
関係者の皆様、本当におめでとうございました。

◆エミーリオが障害戦で初勝利!
1月23日、小倉競馬場で行われた障害未勝利(芝2860m)において、当牧場生産のアドマイヤムーン産駒エミーリオが優勝しました。レースでは、飛越もスムーズに道中は好位3番手を追走、最終障害手前で先頭に並びかけると、最後の直線では2着馬を突き放し、3馬身1/2差をつけて勝利しました。
年が明けて8歳となった本馬ですが、牧場にとっても嬉しい本年初勝利を挙げてくれましたので、障害の舞台で益々活躍してくれることを期待したいと思います。
関係者の皆様、本当におめでとうございました。









    
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